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ふじ美先生の相談窓口
こんにちは
子育ての事、こども園の事
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059-232-2075

社会福祉法人 高田福祉事業協会
高田保育園

三重県津市一身田町280
TEL.059-232-2075
FAX.059-232-2307
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高田(たかだ)保育園は三重県津市一身田(いしんでん)町にある保育園です。
 親鸞聖人(しんらんしょうにん)を開祖とする真宗高田派の本山、専修寺(せんじゅじ)を基盤とし、『すくすくのびよ仏の子』をキャッチフレーズに、月に一度の参拝や仏教の行事を通して「生命を大切にし、感謝するこころを育てる」仏教保育をすすめています。

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     一歩に気付ける柔らかい眼差し

速さも 歩幅も 方向も 全部ちがうそれぞれの一歩。どれも大事な大切な一歩。

見つめてくれる存在がいるから
どんな小さな一歩でも
計り知れない可能性の始まりとなるのです。
不確かな可能性でもいいじゃないですか。
その小さな一歩を
いっぱいほめてぎゅーっとしましょ。
その小さな一歩に
気付けたあなたの柔らかい眼差しが
子どもの明るい未来のきっかけとなるのです。 
あなたの存在は
子どもにとってかけがえのないものなのです。

お知らせ

2024-07-01
6月の写真を公開しました。

今月のふじ美園長コラム

幸せだと思えるところ(2024年度7月園だよりより)

只々、自分の漠然とした不安を開示し保護者の皆様を巻き込んで、そうしたことで自分自身を浄化し、改めて園を律していきたい私の思いを聴いていただく・・・という時間。園長のつぶやきごときで貴重な時間をつぶしてしまったかもしれないだろう空間で、温かくうなづいてくださった方、拍手までくださった方々。つくづく幸せだと感じました。ありがとうございました。

 高田保育園は、社会福祉法人高田福祉事業協会の一施設です。老人ホームが母体となる法人です。

0歳からお年寄り、生涯を共にする環境として成長してきました。子ども時代は私たちが通ってきた道。老人介護はする側受ける側、いずれにしてもこれから先何らかの形で通るだろう道。 

この歳になってふと思うのは、どんな生涯の閉じ方をするのかな・・・・ということです。20年来一緒に働いている職員は、私の介護をしてくれるとか言ってますが(笑)。 保育園前の高田ケアハウスに入居しようかとか、みんなでいこ。待ってるわ。とか、言ってみたり。とにかく、ここ高田保育園の周辺にいたいという思いがにじみ出ている。

くどいくらいの高田愛・・・。 

 「自分や家族がそこに居て幸せだと思えるところ」 そんな法人、そんな環境でありたいと思います。      

りそーす(2024年度6月えんだよりから)

「園長先生のコーナーいつも読んでいます。」と何人かの方からお声をかけていただきます。嬉しい限りです。いつもその時の思いのままに書いていますが、これが結構発行ギリギリで・・・。実は今も、前日の夜中だったりするのです。どうやら私は止まったら思考が停止する構造になっているらしく、しかも、自分を追い込むことが得意みたいで

この生活が苦になっているわけでもなく、しかし嘘偽りない年齢を鑑みるともう少し時間にゆとりをもって進まないとダメなのかなと、一瞬脳裏をよぎるのです。一瞬ですが。。。。

そこで、今回は皆さまのお力をお借りして、「園長の生活改善プロジェクト」を計画宣言します。

 1、週に1日は夕日が見れる時間に帰る(先日、久しぶりに見た夕日に感動しまして・・・)

 2、コーヒーは1日5杯までにする(えり先生に怒られるんです。「何杯目ですかあ!!?」って)・・もちろん園長の身体を気づかってです(笑)

あ~もう後は思いつきません。やっぱり、今の生活どこをとっても自分に必要なリソースなんだと思います。

やりたいこと、やるべきことに対するリソース(資源)がいっぱいあることで、私は生かされているのだと今改めて気付かされました。 みなさんのリソースは何ですか? ちょっと一緒に考えてみてください。大事なお子さん、家族、そして頑張っている大事な自分の身体。みんな大切な資源なんですよね。頭の整理がつきました。 よーし!1番と2番実行します。  園 長

保育園の様子

全体的な計画
園の一日
年間行事

高田福祉事業協会

『高田保育園運営に関するアンケート』(R5.12月実施)の結果について

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