一歩に気付ける柔らかい眼差し
お知らせ
今月のふじみ園長のコラム
『子と親』(2026年度9月園だよりから)
子どもを思うと心配は尽きない。心配しても何も変わらないとわかっているのに。どうしても心が奪われてしまうことが多い。
その心配する気持ちとか、どうしていいかわからないもどかしさや不安とか、子どもが直面する山場を見守る勇気とか、ぐっと胸を締め付けられる苦しさとか、それは全部あなたの子どもが、この子だからこそ生じることで、この子の親が、あなただからこそ感じること。
育てているのはもちろん親だけど、この子のお陰で、親として成長させてもらっていることに気づく。
この子でなければ分からなかったこと、この子でなければ見えなかった世界。感じなかった思い。
そう、あなたの思いは、きっとつながっている。
子どもを信じて応援しよう。泣きたいくらいの愛情を胸に応援する。大丈夫。だいじょうぶ。
お盆が過ぎ、夏が終わろうとしている はず・・・。
まだまだ暑さが続きそうな予測を横目に、こども園では年間行事が進められていく。次は運動会。秋祭り。親子遠足。発表会。それぞれが節目となって流れていくようなところは確かにある。計画を立て実行し、評価と反省、そして改善。この繰り返しのサイドから新しい情報や発見が加わり、より良いものを作り続ける。その過程は言うまでもないが、子ども達の成長がバロメーター。











