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ふじ美先生の相談窓口
こんにちは
子育ての事、こども園の事
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お気軽にお電話ください 
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059-232-2075

社会福祉法人 高田福祉事業協会
高田保育園

三重県津市一身田町280
TEL.059-232-2075
FAX.059-232-2307
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高田(たかだ)保育園は三重県津市一身田(いしんでん)町にある保育園です。
 親鸞聖人(しんらんしょうにん)を開祖とする真宗高田派の本山、専修寺(せんじゅじ)を基盤とし、『すくすくのびよ仏の子』をキャッチフレーズに、月に一度の参拝や仏教の行事を通して「生命を大切にし、感謝するこころを育てる」仏教保育をすすめています。

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正規職員 夕方2時間パートさん募集!!

仕事をしている自分が好き! 保育職ってステキ!

現在の保育園等の基準では、理想の保育は実現しないと感じています。保育者にゆとりがあるから、明るい保育ができるのです。制度の改正を待っていては遅すぎる。人件費が収入の大部分なのは当たり前です。むしろ、それを誇りに思えるくらいの気持ちがないと、子どもたちも、そして働く職員も守れないと思っています。 
 高田保育園、職員総勢69名。いっぱいいます
みんなそれぞれ魅力のある職員ばかりです。できること、やってみたいことを高田保育で試してみませんか?
 子どもたちの成長は自分の成長。特別でなくてもいい、人を大切に思える愛情があれば、保育技術は自然に身についていくものです。20代から80代まで幅広い世代の職員の笑顔が絶えない保育現場で宝物たちの成長を一緒に応援しましょう。
 気になる方はぜひご連絡を。 
 059-232-2075

     一歩に気付ける柔らかい眼差し

速さも 歩幅も 方向も 全部ちがうそれぞれの一歩。どれも大事な大切な一歩。

見つめてくれる存在がいるから
どんな小さな一歩でも
計り知れない可能性の始まりとなるのです。
不確かな可能性でもいいじゃないですか。
その小さな一歩を
いっぱいほめてぎゅーっとしましょ。
その小さな一歩に
気付けたあなたの柔らかい眼差しが
子どもの明るい未来のきっかけとなるのです。 
あなたの存在は
子どもにとってかけがえのないものなのです。

ニュース&トピックス

2024-06-03
5月の写真を公開しました。
2024-05-01
令和6年度スタートです☺♫ 4月の写真を公開しました。
2024-03-30
3月の写真を公開しました。一年間ありがとうございました。
2024-03-01
2月の写真を公開しました
2024-02-01
1月の写真を公開しました。

今月のふじ美園長コラム

だんだんと感じていくもの (2024年度5月園だよりから)

 子どもたちは、初めて経験する様々な出来事を、少しずつ自分の生活に組み込もうと頑張っています。社会進出の第一歩となる保育園集団。はじめは、どうしてここにいるのかもわからず、ただただお母さんを探して泣いていた子も、抱っこされるとなんだか安心する先生の存在に気付きます。楽しそうなおもちゃや絵本があることに気持ちが動くのはそれから。おいしいご飯もおやつもあるし、自分がここにいても大丈夫だと確信するのです。そして必ずお家の人が迎えに来てくれる。頑張ったねって抱きしめてくれるから、またここに来ても大丈夫だと思えるのです。

 繰り返される経験の中で子どもは自分の存在の大切さをだんだんと感じていくもの。まだ幼いからわからないのではなく、未熟だからこそ、見るもの、聞こえるもの、触れるもの、その全てが自分にとってどうなのかを全身で感じているのだと思うのです。

 みなさんは『ママのスマホになりたい』という絵本をご存じですか? 子どもの作文から書かれたお話です。先日の研修で話題になったのですが、改めてモバイル機器のパワーを感じました。大人が無意識に触っているスマホ。誰も子どもを無視しているつもりでないのが落とし穴です。一生懸命話しかけている子どもにとっては、視線の先のスマホのほうが自分より大事なんだと感じてしまうのも、ごく当たり前のことだと思いますよね。 

 今しか聞けない、今の子どもの声を、目と心で聴いてあげたいですね。                 

                        園 長

『大好きな場所』令和5年度保護者会報より

「先生が、いろいろやってくれたからやな。ありがとう。」

 

一月。

卒園前のdayキャンプ、みんなで力を合わせて宝箱を見つけた瞬間、楽しさの絶頂。

手にした宝物は、発表会衣装で撮った写真のキーホルダー。じっと見つめてから視線を移し、私の前に来てふと口にした一言。

 

なんだろ、完全ノックアウト。

 

幼児教育は学んだものの、すんなりとこの現場に入った人間ではない。デザインや服飾、バイヤーの仕事に興味があって、実家を離れてアパレル業界に就職したのが私の職歴のスタートなわけで、実習先の園長先生の電話で急に始まった保育職の道。

もったいないと言う人もいたが、公立保育園を何の躊躇もなく5年で辞めて、子育てと家事に専念したのは高田保育園と出会うまでのわずか一年と数か月。

担任時代から今の立場へと、振りかかった流れに大きく逆らうこともなく、その場その場を自分なりに進んできた。スタートこそずれていたが、たくさんの経験を重ね、たくさんの親子と出逢い、気付けば、さも天職のような顔をしている自分がいることに不思議な感覚さえしてしまう。

そう、

三〇年間ずっと一生懸命になれたこと、それは間違いなく自分の力ではない。

幼くとも純粋な子どもたちの想いが、私の両手を引っ張ってくれているのだ。

それを改めて実感し、気持ちをわし掴みにされた一撃。

わずか六歳の子が私のブレを修正し、大丈夫だと後押してくれたのを感じたのだ。

一瞬時が止まったようで

周りを見ると、どの子もみんな最高の笑顔。同じように幸せで満たされる先生たちもそこにいた。

 

やっぱり私は

高田保育園が 大好きだ。

 

保育園の様子

全体的な計画
園の一日
年間行事

高田福祉事業協会

『高田保育園運営に関するアンケート』(R5.12月実施)の結果について

位置情報

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